オリジナルでご紹介中のJunk house Dollyard(ジャンクハウス ダリィヤード) です。
このブランドはキャサリンウィルソンという海外のデザイナー兼アーティストのオリジナルの作品です。
ここでは彼女の紹介をさせていただきたいと思います。
彼女自身をを知ることでさらにこのブランドの表現力の世界に吸い込まれていくことでしょう。
私もその一人です。
● Kyathryn Wilson(Ryn)はインディペンデント服飾デザイナーとして、 まず、始めにアメリカ、ウィスコンシン州 ミルウォーキーでFastenというデザイナー集団の一人として活躍する。彼女がデザインや縫製を始めたのは15歳の時で、友人の裁縫師の手助けを借り、現在に至る。2005年の夏にFastenにデザイナーとして参加し、20以上のアーティストとサマーマーケットを開き、自身の作品を売る。
その年の冬、RynとFastenの5人のデザイナー達で資金を持ち寄り、ミルウォーキーにFastenという店を開店した。Fastenのメンバーは流動的に変わり続けるが、店はDIY精神を持ったデザイナー達によって支えられ、存続されている。
Fastenのウェブサイト www.fastencollective.com
Ryn がFastenに参加している間、様々なイベントに関わっていた。
例えば、ファッションショー、サマーマーケット、アートマーケットなど。
彼女は裁縫の基礎クラスを教えた経験もある。Fastenのメンバーと共に店のマネジメントもしていた。
グラフィックデザイン、写真、ウェブサイト、ディスプレイ、アーティストとの交渉、イベントのコーディネイトなど、運営の全てに関わる仕事をしていた。
彼女は販売していたデザインの特徴としては、オリジナルとリメイクがある。
彼女は始めに自身のレーベル「Ryn」を立ち上げ、後に「 Junkhouse Dollyard」と名を改める。
彼女のデザインの感性を言い表すのに適しているためだ。
Rynは色々な所からインスピレーションを得ているが、他の誰とも完璧に違う、彼女自身の知覚で発見し、感じ、得る。
彼女はこの仕事を通して彼女の小さな世界を共有できたらと願っている。夢やナイトメアなどのミステリアスな所から大いに影響を受けている。
彼女の想像上の内面は、美しく、愉快な時もあるが、それ以外では暗く、かき乱されている様である。
彼女は誰かがもっとクリエイティヴになれたり、やりたい事を具体化できたりする事を励ましたいと思っている。ファッションには様々な表現形式があり、創造する力を持っている。破壊し、奥深くにある真実を表現する。誰かがこれらの力を何が欲しくて自分は誰なのかを知るために使う事を願っている。彼女のDIYという思考はメインストリームの浅はかなアイディアを寄せつけない。他の人にも同じようにインスパイアされたらいいなと思っているのです。
Rynは日本に最近住み始めた。創造し、破壊し、奥深くにある真実を表現する。彼女はそれらと同じ意味を持って写真でも表現をする。
www.wilsonke.esty.com このサイトで彼女の写真の作品を鑑賞し購入できる。
彼女の写真集のウェブサイト www.fotologue.jp/ryndollyn
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